名古屋市内在住の団塊世代が遺産相続問題で困ったときに役に立つ相続問題の専門家です

その他の遺言知識

遺言は誰でもできるのか?

満15歳未満の者は、遺言できません。未成年でも、親が子を代理して、法律行為を行うことができます。しかし、遺言だけは、その人の最終的な意思を実現させるという性質上、両親でも代理はできません。

遺言の取り消し、変更

いつでも、誰の同意もなく、遺言書の内容を変更したり取り消したりすることができます。
それには以下の方法によります。

  • 新しい遺言書を作成し、以前に作成した遺言を取り消す旨記載する。
  • 遺言書を破棄することにより遺言を取り消す。
  • 前の遺言書の内容と違う日付の新しい遺言書の作成。
  • 遺言書の作成後、遺言者が遺言の内容に反する行為をする。
  • 遺贈目的物を破棄する。

共同遺言の禁止規定

夫婦が共同で遺言することはできません。

ビデオやテープの遺言は無効です。

こちらページも参考にしてください

作成した日付が書かれていない時無効です

平成17年1月吉日は無効、第何回目の誕生日は有効。

署名はあるが押印がなかった時は無効です。

拇印は有効とされます。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0120-138-506 平日 9:00~17:00

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