名古屋市内在住の団塊世代が遺産相続問題で困ったときに役に立つ相続問題の専門家です

遺言書の種類とその特色

遺言の種類

普通方式

  1. 自筆証書遺言
  2. 公正証書遺言
  3. 秘密証書遺言

特別方式

  1. 一般危急時遺言
  2. 船舶危急時遺言

隔絶地遺言

  1. 一般隔絶地遺言
  2. 船舶隔絶地遺言

遺言の特色

自筆証書遺言

(長所) (短所)
  • 1人でいつでも簡易にできる
  • 遺言した事実及び内容を秘密にできる
  • 方式は難しくなく費用もかからない
  • 詐欺・強迫の可能性
  • 紛失・隠匿などの危険
  • 方式が不備だと無効
  • 検認手続き必要

 公正証書遺言

(長所) (短所)
  • 公証人が作成・内容明確・安全確実
  • 原本を公証人が保管
  • 偽造・変造・隠匿の危険がない
  • 字が書けないものでもできる
  • 検認手続き不要
  • 公証人関与で作成が繁雑
  • 遺言の内容を秘密にできない
  • 費用・手数料がかかる
  • 証人2人以上の立会いを要す

 秘密証書遺言

(長所) (短所)
  • 遺言の存在を明確にし、秘密が保てる
  • 原本を公証人が保管
  • 偽造・変造・隠匿の危険がない
  • 字が書けないものでもできる
  • 公証人関与で作成が繁雑
  • 遺言の内容自体は公証されていないから紛争の可能性あり
  • 証人2人以上の立会いを要す

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0120-138-506 平日 9:00~17:00

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