名古屋市内在住の団塊世代が遺産相続問題で困ったときに役に立つ相続問題の専門家です

遺言で避けておきたいこと

公序良俗に反する事項

例えば、愛人に全財産を与えるといったことは、別居中あるいは離婚訴訟中であったとしても、世間常識を無視しているので許されません。

意味不明な事項

自分の希望や思いを何もかも書くと、何が言いたいのかわからなくなってしまいます。事前に何をどうしたいのかまとめて、箇条書きにしてから書きはじめましょう。

言行不一致な事項

生前、「お前にはアレをやる、コレをやる」といっておきながら、いざ遺言書を開いてみると「○○に遺贈する」とか「学校に寄付する」とかまったく違う内容だったりすることがあります。そうなると、財産をもらえない遺族が反発してトラブルに発展します。

遺族を中傷するような事項

「長女は遊んでばかりいて本当にひどい生活をしているのでこのような者には一切遺産を相続させない」というような遺言では長女が反発して紛糾します。財産を渡したくない相続人がいても書き方を工夫してください。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0120-138-506 平日 9:00~17:00

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